料金は 1 分 150 円から
電話占いの料金は、占い師ごとに単価が違います。ゆくえ も同じです。ただし、決めているのは会社ではなく先生ご本人で、当社の取り分は 40% で固定です。
占い師が自分で決めます。1 分 150 円(税込)からで、10 円刻みです。その先生の鑑定が累計 3,000 分に届くまでは、1 分 300 円が上限です。お客さまが払った額の 60% が先生に渡り、残りの 40% を当社がいただきます。全員同じで、上げ下げしません。初回は 10 分無料で、この 10 分は通話の費用もかかりません。指名料・予約料・登録料は 0 円。払い方は、前払い(銀行振込・クレジットカード)と、カードを登録して通話のあとに分数ぶんを払う後払いの 2 つです。
業界の料金はどう決まっているか
先に、よその形を書きます。電話占いの料金は 1 分単位で、占い師ごとに単価が違うのが業界の形です。当社が 2026 年 9 月に 7 社の公開ページを数えたところ、7 社とも 1 分単位で、7 社とも占い師ごとに値段が違いました。幅は下限 180〜280 円、上限 330〜600 円です。
単価を決めているのは占い師本人ではなく、会社です。そして毎月の査定で上げ下げします。査定の材料には、鑑定の実績だけでなく待機した時間やスケジュールを出したかまで入っているのが普通です。
ただ、その査定の中身と、いつ上がるのかを公開している会社はほとんどありません。客から見ると「なぜこの先生は 600 円で、あの先生は 180 円なのか」が分からないままになります。
ゆくえ は占い師が自分で値段を決めます
ゆくえ も、占い師によって値段が変わります。そこは業界と同じです。違うのは、その値段を決めているのが会社ではなく、先生ご本人だということです。
- 下限|1 分 150 円
ここより安い値段は付けられません。10 円刻みで、先生が自分で決めます。
- はじめの上限|1 分 300 円
その先生の鑑定が累計 3,000 分に届くまでは、ここが上限です。届いたら上限は外れます。
- 当社の手数料|40%
お客さまが払った額の 60% が先生に渡ります。全員同じで、上げ下げしません。
当社に査定はありません。当社が単価を決めないからです。待機した時間も、口コミの数も、こちらの好みも、値段には関係しません。
ですので、値段の高い安いは会社の評価ではなく、その先生の考えです。安い先生が下手だということでも、高い先生が当たるということでもありません。値段と一緒に、その先生のプロフィールを読んでから選んでください。
正直に書いておくと、ゆくえ はまだ開いていません。いまは 1 人のお客さまも、1 件の鑑定もありません。ここに書いているのは、開いたときにそうする、という決まりです。
はじめの 10 分は 0 円
初めてご利用になる方は、最初の 10 分ぶんの鑑定料がかかりません。10 分ぶん、または 3,000 円ぶんの、先に来たほうまでです。1 分 300 円までの先生なら、10 分まるごと 0 円になります。そこから先は、その先生の 1 分の料金になります。この 10 分は、ふつうの電話で受けても通話の費用はかかりません。
この 10 分で聞けるのは、だいたい 1 つです。かける前に聞きたいことを 1 つ決めておくと、ちょうど収まります。
無料の 10 分ぶんについても、先生には 60% をお支払いします。ここは当社が負担します。無料だから先生の手取りが減る、ということにはしません。
かからないもの
- 指名料・予約料
0 円。業界でも取っている会社はありませんでした。
- 登録料・月額
0 円。会員登録は無料で、使わない月に費用は発生しません。
- アプリで受けるときの通話の費用
0 円。アプリでつなぐぶんには、電話代はかかりません。
鑑定は、アプリでも、ふつうの電話でも受けられます。かけるのは占い師の側です。アプリをお持ちでない方も、ふだんの電話でそのまま受けられます。
ただし、ふつうの電話で受ける場合は、初回の無料 10 分を過ぎたところから、1 分あたりの通信料を鑑定料に足させていただきます。電話でつなぐと、当社に回線の費用がかかるためです。この金額はまだ決まっていません。開業までに決めて、先に出します。
先に予算を言うと、半分以下で済みます
電話占いを使ったことがある 260 人への調査に、はっきりした差が出ている数字があります。
- 予算を先に伝えた人
1 回あたり 平均 2,355 円
- 伝えなかった人
1 回あたり 平均 6,286 円
同じ調査で、予算や時間の目安を先に伝えている人は 58% でした。半分以上の人がやっていることなので、遠慮する必要はありません。
言い方は「今日は 3,000 円くらいで」「20 分で切ります」で十分です。占い師の側も、限られた時間で何を先に見るかを決められるので、そのほうが進めやすくなります。
ちなみに同じ調査では、1 回に使った金額の平均は 3,995 円、まん中は 2,250 円でした。1 分 150 円の先生なら 15 分から 26 分、200 円の先生なら 11 分から 19 分くらいにあたります。
払い方は 2 つ。使いすぎは上限で止める
電話占いには、先に払う形(前払い)と、使ってから払う形(後払い)があります。当社が調べた専業 6 社は、6 社とも両方を持っていました。ゆくえ も両方を置きます。
前払いは、銀行振込かクレジットカードで残高を買う形です。残高が尽きれば、通話はそこで切れます。後払いは、クレジットカードを登録しておき、通話のあとに話した分数ぶんを請求する形です。当社から請求書を送る後払いや、支払いの催促はありません。
国民生活センターが電話占いの相談の型として挙げているのは「無料時間分だけ利用するつもりが、途中で電話を切ることができず高額な料金を請求された」というものです。ゆくえ では、1 か月に使う上限をお客さまご自分で決めておくことができ(はじめから上限が入っています)、上限に達したら通話はそこで切れます。後払いでも、止まる形です。
PayPay や楽天ペイなどの払い方は、開業のあとに順に足していきます。
他社と比べるとどのあたりか
比較記事によると、電話占いの相場は 1 分あたり 300 円前後(おおむね 200〜400 円)で、実際には約 8 割の人が 1 分 200 円台の占い師を選んでいるとされています。
ゆくえ の下限 150 円は、その帯の 1 つ下です。10 分で 1,500 円。はじめの上限である 300 円が、ちょうど相場のまん中にあたります。つまり、はじめのうちは、相場の下からまん中までの間で、先生がご自分の値段を決めることになります。
ひとつ正直に書いておくと、実際にいくらの先生が並ぶのかは、開いてみるまで分かりません。値段を決めるのは先生だからです。150 円と決める先生もいれば、300 円と決める先生もいる、といういま時点ではそれだけしか言えません。
値段が上がるとき
指名している先生が、ご自分で値段を上げることがあります。値段を決めるのは先生ご本人なので、当社の許可も査定もありません。
そのときは、新しい料金は、その先生のページに出してから 7 日後に有効になります。「◯月◯日から◯◯円になります」と先に出るので、黙って上がることはありません。
また、その先生の鑑定が累計 3,000 分に届くまでは、1 分 300 円より高くはできません。届いた先生は、この上限が外れます。下限の 150 円は、どなたでも変わりません。
当社がいただく割合も公開しています。どの先生でも、お客さまが払った額の 40% です。残りの 60% は先生に渡ります。1 分 150 円なら 90 円、200 円なら 120 円、300 円なら 180 円が先生の手取りです。詳しくは占い師の募集のページに書いています。お客さまが払った額がどう分かれているかを、隠す理由がないからです。
この料金の決まりは 2026 年 9 月 21 日に定めたものです。下限の 150 円や手数料の 40% を変えるときは、1 か月前にこのサイトでお知らせします。鑑定の受付開始日は未定です。
よくある質問
はい、先生ごとに違います。値段は先生ご自身が決めます。1 分 150 円から 10 円刻みで、その先生の鑑定が累計 3,000 分に届くまでは 300 円が上限です。当社が上げ下げすることはありません。
お客さまが払った額の 60% が先生に渡ります。残りの 40% を当社がいただきます。全員同じで、先生によって変わりません。
初回の無料 10 分は、どちらで受けてもかかりません。それを過ぎたところからは、アプリで受ける場合はかかりません。ふつうの電話で受ける場合は、1 分あたりの通信料を鑑定料に足させていただきます。この金額はまだ決まっていません。開業までに決めて、先に出します。
かかりません。数え始めるのは回線がつながってからです。ただし、留守番電話につながった場合は、そこから料金がかかります。
できます。クレジットカードを登録すると、通話のあとに分数ぶんを請求する後払いになります。当社が請求書を送る形の後払いは置いていません。使いすぎが心配な方は、月の上限をご自分で決めておくと、そこで通話が止まります。前払い(銀行振込・クレジットカード)も選べます。
急には上がりません。値段を決めるのは先生ご自身ですが、新しい料金は、その先生のページに出してから 7 日後に有効になります。「◯月◯日から◯◯円になります」と先に出るので、黙って上がることはありません。
鑑定が終わったあとの返金はお受けできません。この点は業界と同じです。だからこそ、月の上限を先に決められる形にしています。