生まれ年の守り本尊
/ 執筆 電話占い ゆくえ / 書き方の決まり
生まれた年の十二支から、守り本尊とされる仏さまを調べます。
守り本尊は、生まれた年の十二支ごとに決まっているとされる仏さまで、8 つあります。子年は千手観音菩薩、丑年と寅年は虚空蔵菩薩、卯年は文殊菩薩、辰年と巳年は普賢菩薩です。午年は勢至菩薩、未年と申年は大日如来、酉年は不動明王、戌年と亥年は阿弥陀如来です。
生まれた年を選ぶ
生まれた年を選んで「調べる」を押すと、その年の十二支と、守り本尊が出ます。
生まれた年を選んでください。
の守り本尊
この占いは、ブラウザの JavaScript で答えを出します。答えが出ないときは、下の「十二支と守り本尊」の表から読めます。
守り本尊とは
守り本尊は、生まれ年の十二支に当てはめられた仏さまです。十二支に対して、仏さまは 8 つです。丑と寅、辰と巳、未と申、戌と亥は、それぞれ同じ仏さまになります。
十二支は、ふつうはその年の 1 月 1 日で切り替えて数えます。立春(2 月 4 日ごろ)で切り替える数え方もあります。1 月 1 日から立春の前の日までに生まれた方は、前の年の十二支でも読んでみてください。
十二支と守り本尊
| 十二支 | 守り本尊 |
|---|---|
| 子(ね) | 千手観音菩薩 |
| 丑(うし)・寅(とら) | 虚空蔵菩薩 |
| 卯(う) | 文殊菩薩 |
| 辰(たつ)・巳(み) | 普賢菩薩 |
| 午(うま) | 勢至菩薩 |
| 未(ひつじ)・申(さる) | 大日如来 |
| 酉(とり) | 不動明王 |
| 戌(いぬ)・亥(い) | 阿弥陀如来 |
8 つの守り本尊
8 つの守り本尊の説明を見る
- 千手観音菩薩
たくさんの手と目で、多くの人を助けるとされる観音さまです。
この生まれの方へ 人の役に立つことに、やりがいを感じやすいと言われます。困ったときは、周りを頼ってかまいません。
- 虚空蔵菩薩
広い空のように、限りない知恵を持つとされる菩薩です。数えで 13 歳のお参り(十三参り)でも知られます。
この生まれの方へ 学びを続けるほど、持ち味が出やすいとされます。気になっていた勉強や資格があれば、取り組んでみてください。
- 文殊菩薩
知恵の仏さまとして知られ、「三人寄れば文殊の知恵」の言葉にも出てきます。
この生まれの方へ 迷ったときは、ひとりで悩むより、人と話しながら考えるほうが答えに近づきやすいとされます。
- 普賢菩薩
白い象に乗った姿で表されることが多い菩薩で、人を思いやる行いを大切にするとされます。
この生まれの方へ 小さな親切を続けられる人が多いと言われます。人から親切を受けるときは、素直に受け取ってください。
- 勢至菩薩
阿弥陀如来のそばに、観音菩薩と並んで表されることが多い菩薩です。知恵の光で人を照らすとされます。
この生まれの方へ 決めたことをやり通す粘り強さがあります。迷ったら、目標を紙に書き出すと進む向きが見えてきます。
- 大日如来
密教で中心におかれる仏さまで、太陽のようにすべてを照らすとされます。
この生まれの方へ 広い目で物事を見るのが得意とされます。目の前のことに追われたら、少し先の予定から見直しましょう。
- 不動明王
怒った顔で剣と縄を持ち、迷いを断ち切るとされる明王です。
この生まれの方へ 一度決めたことを守る強さは、大きな長所です。ときには人の意見を聞くゆとりを持つと、もっと動きやすくなります。
- 阿弥陀如来
「南無阿弥陀仏」の念仏で知られ、すべての人を救うとされる仏さまです。
この生まれの方へ 人を受け入れるやさしさがあると言われます。自分のことも、同じように大切にしてください。