紫微斗数で占う先生
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紫微斗数で占う先生を探すページです。仕事・結婚・家族など、分野ごとに相談できます。
紫微斗数は、生まれた年・月・日・時刻から命盤(めいばん)を作り、12 の宮(きゅう)に入った星で読む占術です。宮ごとに、仕事・夫婦・お金などの分野が割り当てられています。家族の続き柄ごとの宮もあり、親や兄弟のことも相談できます。
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紫微斗数の先生を選ぶときは、紹介文と当社からの紹介を読み、鑑定歴も見ます。一覧は、待機中の先生を上にし、次に相談件数の多い順、その次にデビューの新しい順に並べます。ほかの条件でも絞るときは、「先生の一覧」を使ってください。
紫微斗数とは
紫微斗数(しびとすう)は、中国で生まれ、台湾などで受け継がれてきたとされる占術です。生まれた年・月・日・時刻を旧暦に直し、命盤(めいばん)という表を作って読みます。
命盤は 12 の宮(きゅう)に分かれ、自分・夫婦・お金・仕事など、宮ごとに人生の分野が割り当てられています。紫微星(しびせい)をはじめとする星を宮に入れ、どの宮にどの星が入ったかで読みます。
自分を表す命宮(めいきゅう)がどの宮になるかは、生まれた月と時刻で決まります。使う星は、空に見える星ではなく、暦から割り出す星です。
紫微斗数で相談しやすいこと
- 仕事と向いている分野
仕事の宮(官禄宮・かんろくきゅう)に入った星から読みます。
- 結婚と夫婦のこと
夫婦の宮(夫妻宮・ふさいきゅう)を中心に、相手との関わりを読みます。
- 人生の 10 年ごとの流れ
見る宮を 10 年ずつ移していく、大限(たいげん)という読み方があります。
- 親や兄弟、子どものこと
家族の続き柄ごとに宮があり、それぞれの関係を読みます。
体の宮(疾厄宮・しつやくきゅう)もありますが、病気の診断や治療など、医療にかかわる相談はお受けしません。株などの投資の判断も、お受けしません。
紫微斗数の鑑定の前に用意すること
ご自分の生年月日は、登録の内容から先生に届きます。
- 生まれた時刻。家族に聞くなどして、分かる範囲で確かめておきます。
- 聞きたい分野。仕事・結婚・お金など、どの宮を見てほしいかを決めておきます。
- 命盤を出したい相手の生年月日。相手との関わりを聞くときに使います。
生まれた時刻が分からない方は、鑑定の始めにそう伝えてください。どう読むかは、先生と相談して決めます。
紫微斗数を電話とチャットで受けるとき
命盤は 12 の分野にわたるので、全部を聞くと時間がかかります。始めに聞きたい分野を 1〜2 つに絞って伝えると、話す時間が短くなり、料金を抑えられます。
命盤を見られるのは先生だけなので、気になる宮があれば、そこに入っている星の名前を聞いて構いません。チャットでは、宮を 1 つずつ順に聞いていけます。
紫微斗数と近い占術との違い
四柱推命も生まれた日時を使いますが、干支を 4 つの柱に並べて五行(ごぎょう)で読みます。紫微斗数は、星を 12 の宮に入れて、分野ごとに読みます。
西洋占星術も図を 12 に分けて読みますが、こちらは、太陽や惑星が実際にどこにあったかを計算して図を作ります。
お受けしない相談・先生に届く登録の情報・悩みと占術の分類の決まりは、2026 年 10 月 27 日に改めました。一覧の並び順の決まりは、2026 年 10 月 15 日に定めました。決まりを変えるときは、前もってこのサイトでお知らせします。
よくある質問
必要ありません。旧暦に直すのは先生です。
命宮が、どの宮になるかを決めるのに使うからです。時刻が分からないときは、鑑定の始めに先生へ伝えてください。
見る宮を 10 年ずつ移していき、人生の流れを読む方法です。