易で占う先生
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易で占う先生を探すページです。進むかとどまるかなど、決めかねていることを相談できます。
易は、陰と陽の線を 6 本重ねた 64 の卦(け)のどれが出たかで、その時の問いを読む占術です。卦は先生が手元で筮竹(ぜいちく)やコインを使って出すので、電話でもチャットでも受けられます。出た卦の名前を控えておくと、『易経』の解説書で読み返せます。
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易の先生を選ぶときは、紹介文で使う道具と得意な相談を見てください。一覧は、待機中の先生を上にし、次に相談件数の多い順、その次にデビューの新しい順に並べます。ほかの条件でも絞るときは、「先生の一覧」を使ってください。
易とは
易は、中国の古典『易経』にもとづく占術です。陰と陽を表す爻(こう)という線を 6 本重ねて卦(け)をつくり、64 の卦のどれが出たかで読みます。
3 本ずつの線でできた 8 つの組み合わせを八卦(はっけ)といい、6 本の線は八卦を 2 つ重ねたものです。卦を出すには、筮竹(ぜいちく)という細い竹の棒や、3 枚のコイン、サイコロを使います。
線のうち変わる線を変爻(へんこう)といいます。変爻が出たときは、変わったあとの卦も合わせて読む方法があります。
易で相談しやすいこと
- 進むかとどまるか
新しいことを始めるか、いまの場所で続けるか。
- 組む相手
この人と組んで仕事を進めてよいか。
- 決める時期
引っ越しや契約を、急ぐか見送るか。
- 話し合いの臨み方
こじれた話し合いに、どんな態度で臨むか。
- 次の一手
物事がうまく運ばないときに、何を変えるか。
裁判や契約の争いのように、法律の判断が要ることなどはお受けしません。
易の鑑定の前に用意すること
- 問いを「〜するべきか」の 1 文に。卦は、1 つの問いごとに出します。問いが 2 つあるなら、分けて伝えます。
- 決めなければいけない期限(今月中・夏まで など)。
- これまでのいきさつを 2〜3 行で。
- 出た卦の名前を書き留める紙。
易を電話とチャットで受けるとき
卦には、6 本とも陽の線でできた「乾為天(けんいてん)」のような名前があります。出た卦の名前と、変爻があればその位置を聞いておくと、『易経』の解説書で読み返せます。
電話で受けるときは、卦の名前の漢字を 1 字ずつ聞いて書き留めると、あとで調べやすくなります。卦の名前は漢字が難しいので、チャットで受けると字で届き、読み違えずに済みます。
易と組み合わせて使われる占術
易は、ほかの占術と組み合わせて使われることがあります。
お受けしない相談と、悩みと占術の分類の決まりは、2026 年 10 月 27 日に改めました。一覧の並び順の決まりは、2026 年 10 月 15 日に定めました。決まりを変えるときは、前もってこのサイトでお知らせします。
よくある質問
おみくじは、引いた紙に書かれた言葉を読みます。易は 64 の卦から 1 つを出し、相談の問いに合わせて先生が読み解きます。
出し方が違っても、出た卦は同じ『易経』をもとに読みます。どの道具を使うかは、先生によって違います。
聞きたいことが 2 つあるときは、問いを分けて伝えてください。問いが増えるほど、話す時間も長くなります。